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富士通BIBLOをふりだしにもどす

 1999年に買った富士通BIBLO ウインドウズ98のノートパソコンがほったらかしになっていた。

XPマシンを買ったのがきっかけでそちらにデータを乗り換えて使うようになったからだ。

 しかし、このXPマシンを使っていてどうもおかしな動作をするソフトが見つかった。

以前に紹介したことのある、朝刊太郎というソフトだ。

ワードなどワープロソフトで縦書きの原稿を作るのは非常にむすかしいが、このソフトを使うと新聞が簡単に作成できるので気に入っている。

 ところが、このソフトの作者ふくながさん、お忙しいのかウインドウズ98のバージョンからバージョンアップされていない。

もしかすると、この朝刊太郎は、ウインドウズ95、98専用のソフトなのでXPマシンで動かすとおかしな動作をするのかもしれない。

そこで、ほったらかしにしていた富士通BIBLOの登場となった。

どうせ使うならハードディスクもさらの状態にしたほうがいいので、ふりだしにもどすことにした。

専用のフロッピィディスクとCDROMを使って悪戦苦闘しながらも完了。非常に動きが良くなった。

データのやり取りは、USBフラッシュメモリを使えばOK。サポート終了のウインドウズ98搭載マシンでもネットにさえつながなければいつまでも、現役で使えそうだ。


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2007年10月21日 22:07に投稿されたエントリーのページです。

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