時々、インターネットを全然利用しない知人と話をしていて意見がくいちがうのがインターネットの功罪について。ネットを 利用しない人にとってはウィルス、有害サイト等負の部分ばかりをとりあげて否定的な意見ばかり言ってきます。
たしかにそういう面もあるので、反論できないわけです。
ところで、今朝、NHKでKIVAを取り上げた番組が放映されていました。
このKIVAというシステム、これはインターネットでなければ絶対できないすばらしいシステム。今度会ったら言い返してやろうと思います。
欧米人や日本人にとってはわずかなお金でも発展途上国では大きなお金になります。
そこで、KIVAでは、25$を1口にして個人が気軽に融資をできるシステムにして、発展途上国
の起業家をサポートするシステムを開発しました。
サイトを見てみると、資金提供してほしい人やグループの写真、事業内容、必要資金額、どこまで集まっているかが表示されます。必要資金額まで集まれば次のグループが表示されるようになっているようです。
寄付とちがって、貸した資金は戻ってくるわけですし、小額で人助けができるというのに惹かれて試してみることにしました。
どの人に融資しようかなと見ていると、必要資金1600$で1525$集まっているグループがありました。あと75$でOK。よし、このグループにしようときめました。
支払いは、クレジットカードでOK。
ネットショッピングと同じ要領。
手続きが終了すると、私の融資したグループは資金募集のページから消えました。資金調達ができたからですね。
そして、トップページからMYPORTFOLIOに進むと融資先グループが表示されています。
そのグループをクリックすると、私と同じように融資に参加した人が表示されています。
全部で37名。
アメリカ、カナダ、イタリア、香港、、と国際的。
なんと日本人の方もいらっしゃいました!
参加している人をクリックするとその人がどんなグループに融資しているか、どれだけ返済が進んでいるかとかも見られます。
一気に世界に36人の仲間ができたような気分です。
これからこの起業グループが、どのようになっていくのかちょっと楽しみです。



