新年の瞬間を海外の諸都市ではどのように迎えたのか、こちらのホームページから360度パノラマ写真で見ることができます。
これはアップル社のQuickTime VRという技術を利用しています。画像の美しさだけでなく、音を入れる事もできるようで、その場に居てるような気分になります。
こんな技術があったんだといろいろ調べてみるとQTVR Diary「京都日本世界のパノラマムービー最新情報」というブログを見つけました。作者は京都在住の方のようで京都の街のパノラマ写真を掲載しています。知っている場所が紹介されていたりします。
祇園祭の鉾の中で撮影した写真がありました。上を見たり、下を見たり、よって見たり、引いて見たりと自由に操作ができるので、非常によくわかります。
QuickTime VR すばらしいですね。





コメント (4)
はじめまして、ご紹介にあずかりましたにのみや@QTVR Diaryでございます。
(最近は検索結果がRSS配信されるので、自分がリンクされるとすぐに分かって便利です)
最近は本業が忙しく更新が滞っておりますが、近々プチリニューアルも予定しておりますし、来月にはAS心斎橋でオフラインミーティングの第2回を開催いたします。お暇でしたらぜひ覗いてやって下さい(笑)。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
投稿者: にのみや@QTVR Diary | 2008年01月12日 15:27
日時: 2008年01月12日 15:27
こんばんは、にのみやさん。
QTVRを使えば、すごく臨場感のある写真ができますね。
ところで、掲載されているパノラマ写真はどんなカメラを使用されているのでしょうか。
細部まで精密に描写されているので、デジタル一眼レフなんでしょね。何mmぐらいのレンズを使用されているのでしょうか。
投稿者: トク | 2008年01月13日 01:02
日時: 2008年01月13日 01:02
コメントありがとうございます。
ボクが使ってるカメラは、一応デジタル一眼レフカメラです...が、超エントリーモデルですよ。軽量であることと、感度が良いことを選択肢にすると、EOS Kiss DIGITAL Nは非常にバランスが良く、また入手もしやすかったので、普段の撮影はこれで行っています(仕事撮り用にEOS 5Dを借りることもありますが)。
レンズは出来る限り広角で枚数を少なく撮りたいので、魚眼レンズを使って撮っています。普段はSIGMA社製8mmF/4を使っていますが、今週末までSIGMAの新製品10mmF/2.8が手元に在りますので、これを出来るだけ使っています。
これらのレンズで、水平4〜6枚+天面(+底面)を撮り、専用の結合ソフトで合成しています。詳しくは拙ブログをご覧下さい。
ありがとうございます。
投稿者: にのみや@QTVR Diary | 2008年01月13日 02:19
日時: 2008年01月13日 02:19
ブログの中の機材紹介拝見しました。いろんな物があるんですね。NIKON D70 3台で撮影する機材が紹介されていましたが、これだったら被写体に動く物があってもうまく撮影できそうですね。
2月9日講演は面白そうですね。残念ながら仕事のため行けそうにないですが。
投稿者: トク | 2008年01月13日 23:44
日時: 2008年01月13日 23:44