先日、グーグルマップストリートビューが日本に上陸したと書きましたが、あれからグーグルマップをよくチェックしています。
住所を検索の窓に入力すると、グーグルマップ上に位置をさししめしてくれるのですが、ストリートビューの画像がある所の場合、その地点の写真が出てきます。
試しに自宅の住所を入力してやると、当然のことながら自宅の写真が表示されました。そして、小さな写真をクリックするとストリートビューの画面がたちあがるので、家の周囲が見渡せます。
よく見ると、なんと、自分の車が車庫から出て交差点を曲がろうとしているところが写っていました!
結構大きく写っていましたが、プライバシーを守るためナンバープレートはぼかしてありました。
後ろからグーグルの車がついてきていたとは!

自宅が写っているのに店の住所を検索しても出てきません。
商店街は通行規制がかかっているので、グーグルの車も通りにくいのでしょう。
大阪の有名な商店街を調べてみるとほとんどが撮影されていません。
千林商店街だけは撮影されていました。
しかし、早朝の時間帯かほとんどの店が閉まっており普段のイメージとちがいます。
大阪には1000近くの商店街があります。商店街のストリートビューがないというのは、大切な部分が欠落しているといえるのではないでしょうか。
ほとんどの商店街では車の進入を規制されているので車での撮影はむずかしいでしょう。撮影機材を台車に乗せて撮ってくれるとかできないものでしょうか。




