今日は、役所で定例の保護司会がありました。
保護司をしていると毎月しなければいけないのが保護観察経過報告書の提出。
保護観察対象者に対して行った指導監督等の内容、保護観察対象者の遵守事項の遵守の状況や生活及び行動の状況等を記載して保護観察所に提出します。
個人情報が記載されるので、手書きで行なっていますが、今日の定例会では、パソコン使用を前提とした報告書様式のデータCD配布の説明がありました。
当然、個人情報漏洩がないようにするため報告書の作成はネットにつながっていないパソコンを利用し、データはUSB等外部の記憶装置に保管するようにと説明がありました。
といってもUSB自体をなくしてしまう危険性もあり、パスワードを設定できるものでも解読される可能性
等考えると簡単には使用しにくいものです。
完全なセキュリティを望むなら、一部の銀行のキャッシュカードのように生体認証機能が必要と思っていたらそんなUSBが実際にあるんですね!
バッファローのUSBでRUF2-FHSシリーズというモノ。
指の指紋登録は10本まででき、けが等を考慮して複数本の指登録や、関係者の指登録することで複数での利用も可能ということです。
また、認証精度が高く、他人受理率:0.001%、本人拒否率:1%ということです。
これなら、パスワードを設定することなく、自分の指紋を登録するだけでデータは確実に守られそうです。




