Googleのホームページでインフルエンザ流行マップが公開されています。
流行が折れ線グラフで表示されるようになっており、各州の現在の状況が5段階で評価されています。
画面によると、現在のバージニア州は5段階のまん中ということです。
なぜこんなことがわかるのだろうと不思議に思っているとこちらのページに説明がありました。
つまり、グーグルでインフルエンザ関連の検索回数から傾向をだしているようです。
インフルエンザの流行は、疾病予防管理センターCDCで医師のデータに基づき発表されるが、グーグルの検索結果はそれよりも2週間早く結果がでます。そして、両方のグラフを並べてみると非常に似た動きをするので信頼性のあるデータといえるようです。
日本版も出てほしいものです。





