店でイベントを開催する時に、悩むのが景品を何にしようかということ。
先日、ある店で見かけたのがいくら以上買うとUSBメモリプレゼントという広告。
事務所、自宅等々でデータを持ち運んだりする機会が結構あるので、こんなプレゼントなら個人的にうれしい。
しかし、日経BPネットにこんな記事がありました。
配布や販売をしたUSBメモリーにウイルスが混入していたというトラブルが相次いでいる。最近では、ビクターが販促用に配布した1015個を、ジャストシステムは「ATOK」と「広辞苑」を書きこんで販売した143個を回収中だ。書き換えができるUSBメモリーは、メーカー出荷後にウイルスが混入することもある。ウイルスへの警戒感を持たずにUSBメモリーを配ったり、譲ったり、もらったりしてはいけない。
さらに驚いたのは、海外では産業スパイがいるようです。
海外では、意図的にUSBメモリーを企業内に放置しておいて、拾った人が社内のパソコンに差し込むことを期待する産業スパイの存在が明らかになっている。そのUSBメモリーには、その時点の最新のウイルス対策ソフトでも検出できないタイプのウイルスを組み込んであったという。素姓の確かでないIT機器をパソコンにつながないという決意は、どんな人にも必要なものだ。
安易にUSBメモリをもらったりできませんね。




