インターネットが誕生して今年の10月29日でなんと40周年を迎えたということです。
ITメディアによると
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校UCLAがインターネットの原型となるARPANET(国防総省の軍事ネットワーク)で最初のデータ通信を行った。同校はこれをインターネットの始まりとしている。初の通信は同校とSRI(スタンドフォード研究所)の間で行われた。UCLAの学生がSRIのシステムにログインするため、「LOG」と入力し、SRIが「IN」と入力する予定だった。だがUCLA側が「L」「O」を送信し、「G」を入力したところでシステムがクラッシュ。その結果、「LO」が最初にインターネットで送信されたメッセージになったという。
インターネットというと自分の中では、Windows95と重なるイメージがあり、その歴史は15年程度と思っていました。それ以前に25年もの歴史があるとは驚きです。
ということは、インターネットをこれだけ全世界に広めるきっかけになったのはまさにWindowsのおかげといえるでしょう。




