年末に大掃除をして、昨年から問題になっていたのが昔とったビデオカメラのテープ。テレビはすでにデジタル化したので、このままでは再生できません。
大切なものなので、DVDに移し替えるからと置いているのですが、2時間テープで結構な本数。なかなかやり始める気にならなかったのですが、こんなことが出来るのは正月休みしかありません。
昨日からやっと、とりかかることになりました。
テープは、Hi8というソニーの規格で、我が家には、昔のテレビにつないでいたビデオデッキと、ビデオカメラ。
HDDにHi8ビデオデッキにつないで再生すると、画面は、砂の嵐....。
そこで、ビデオカメラをつないで見ると、微妙にトラッキングがあっていないような状況ですが、辛うじて再生できました。ハイビジョン映像に目が慣れてしまったので、とても見られるような画質ではありませんが、貴重が子どもの記録なので動く映像と当時の声がそのまま見られるのは感動ものです。
ビデオカメラが壊れないうちにがんばってダビングしないといけません。
もしも、壊れてしまったらと心配になって検索してみると、SONY デジタルビデオカセットレコーダー GV-D200というHi8のビデオデッキがまだAmazonで新品で販売していました。
ただし、SONYのサイトで調べてみると、生産完了となっているので、やはり早めにデータをDVDに移行しないといけません。




