知人でFacebookは利用されているのに、ケータイを利用していないという方がいるのには驚きました。
外出先から、会社や自宅への連絡はもっぱら公衆電話を利用している。そのためにテレフォンカードを時々購入されているという。
なつかしいですね。テレフォンカード。ケータイが普及していなかった昔は、結構人気があり、オリジナル印刷をしてプレゼント景品にしたりも...。印刷された柄によってはプレミアムがついて高額で取引されたりということがあり、近所にもコレクターがいらっしゃいました。
家にも残っているのではと調べてみると、数枚ありました。 中でもめずらしいのは、電電公社時代のテレフォンカード。
テレフォンカードが誕生したのは、電電公社の時代でした。ほどなくしてNTTにかわったので、電電公社のロゴの入ったものはレアなカードとして当時は人気でした。
残念なことに未使用でないので、それほど価値がなく、そのままほったらかしになっていたものです。
最近は、ケータイの普及で公衆電話は、減る一方。昔はうちの商店街だけでもドーム下、喫茶店、向かいのタバコ屋さん等公衆電話は数個所あったのですが、今では全然見かけません。
公衆電話の減少とともに、カードの価値もさがり、金券ショップでは500円のカードが1枚280円で売られていることもあるようです。
未使用のカードは電話代としても利用できるそうですが、使用中のものもはそういうわけにもいきません。彼と同じようにたまには、公衆電話をさがして電話をかけてみようかな。





